歯の矯正の影響?
「腰痛は歯を治せ」という考え方もあるらしいです。
今日来院された新患の方も、歯の矯正を始めてから肩こり、頭痛、吐き気、腰痛、股関節痛に悩まされるようになったとおっしゃいます。
左骨盤が上がり、左足が2センチ弱短くなり、左股関節は外転と上げる動作の可動域が少なく痛みがともないます。
施術で瞬間的に股関節の可動は正常に、痛みもなくなり、肩、首のコリや重さも解消しました。
「え~?なんで~?」とのお尋ねですが、科学的に説明できないところが辛いところです(笑)
この方は、そんなに大幅な矯正ではないようなので、2~3回の施術で楽な状態を維持できると思いますが、歯の矯正は気をつけなくてはいけませんね。
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2008 年 9 月 27 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:肩こり 首の痛み
2008/9/19「ブロック注射」
病院でブロック注射を受けて、首の痛みはなくなったそうですが、その後肩から上腕にかけてのつっぱった痛み、上腕内側の痛み、左手の手のひらから親指と人差し指の痺れがでてきたらしいです。
また、左腕が常に重くだるいといいます。
当院での施術後は肩から上腕の痛みや腕の重さ、だるさは完全になくなり、左手親指と人差し指の先に小さな痺れが残るだけとなりました。
多少の「戻し」はあっても、あと1~2回で大丈夫でしょう。
でも、ブロック注射というのは一体なんなんでしょうか?
首の痛みがなくなったというのですから、注射した医者も腕は達者なんでしょうが、肩や腕に痛みが動いていたのでは意味ないのでは・・・・・?と思ってしまいます。
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2008 年 9 月 20 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:肩こり 首の痛み
頚椎ヘルニアの両手のしびれが2回で治った
今日2回目の来院の方は、頚椎ヘルニアの両手のしびれと握力の低下。
1か月前に首や背中が痛くなり、2日ほどで痛みはマシになったが、その後両手がしびれだし、両手の握力も低下したといいます。
首には時々電気の走るような痛みがでるらしいです。
病院では頚椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。
5日前の1回目の施術後はしびれは相変わらずだが、首の痛みはなくなり、握力も戻ったらしい。
今日の施術後はしびれも完全になくなった模様。
しばらく、様子をみるとか・・・
もう一度施術しておけば完璧だと思うのですが、
なんにしても、頚椎ヘルニアが2回で良くなられてよかったと思います。
ありがとうございます。
大阪茨木市椎間板ヘルニア腰痛自律神経失調症パニック障害のくぼ整体 本館HP
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2008 年 9 月 20 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:頚椎椎間板ヘルニア
何年も前からの腰痛
昨日来院された新患の男性は、腰痛でお困りの方。
「いつから痛みますか?」と訊くと、
「何年も前から腰痛は持ってます」というお答。
何年間も持病として腰痛に悩む方は多いです。
「病院に行っても、引っ張って、電気を当てるだけで全然よくならないので、最近は行きません」とも、おっしゃいます。
賢明な判断です。腰痛で病院に行くのは保険医療費の無駄遣い以外の何物でもありませんから。
「最初は3~4日でマシになっていたんですが、最近は痛みだすと1か月ぐらい痛み続けるので、根本的に治す必要があるのかと思い、ここへ来ました」ということでした。
この方の場合は骨盤や腰椎の歪みと、痛む場所を確認すると、比較的改善が容易そうなタイプでした。
筋肉を緩めて、骨盤、腰椎を正すと、痛みや違和感は瞬時に消滅しました。
ただ、何十年間にもわたって培ってきた歪みですから、悪いほうへ戻ろうとします。
定期的な調整が必要かもしれません。
何年も腰痛を持病として持っている方は、病院などの「治らないところ」へ通院しているひとも多いようです。
確かな技術の整体院やカイロプラクティックに行けば、すぐに解決できるこもしれません。
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2008 年 9 月 9 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:腰痛
MRIと椎間板ヘルニア
最近はMRIの普及で、椎間板ヘルニアと診断される方が多いように思います。
MRIを導入している病院の少なかったころは、検査の予約待ちが1か月などということもあり、よほどの重症でないとMRI検査はせず、「腰痛ですね」とか「坐骨神経痛でしょう」と診断されていたケースも、MRIにより「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と診断されることが多くなったのではないかと思います。
ヘルニアにも突出したものと、膨張したものとがありますが、ある説によれば、椎骨を支持している筋肉、脊柱起立筋群や大腰筋などの緊張により椎骨が上下に圧迫され、椎間板も圧迫されることにより膨張し、MRIではヘルニアと認識されるが、筋肉の緊張をとってやれば椎間板の膨張はなくなり、MRIでもヘルニアとは認識されなくなるらしいです。
また、実際にMRIの画像診断でヘルニアが確認されたとしても、大騒ぎする必要はありません。
ヘルニアが痛みの直接原因であることはあまりないからです。
骨格のゆがみと筋肉の異常を正せば、ヘルニアがそのままでも、痛みがなくなることがほとんどです。
また、痛みの全くない方をMRIで検査すると、2~3割の方にはヘルニアが発見されるという統計もアメリカにはあるらしいです。
最近は、このようなことを説明してくれる医者も多いようですが、そんな説明なしに「ヘルニア宣告」「手術宣告」をする医者も相変わらずいるようです。
症状の治癒の最も大きな障害となるのは、医者の「呪縛」と、患者さんの気持ち「思い込み」です。
「ヘルニア宣告」「手術宣告」により、「ああ、もう大変な病気になってしまった。ヘルニアはそう簡単には引っ込まないし、もう治らないかもしれない」というネガティブな意識を持つことが最も良くないことです。
「MRIではヘルニアがあったけど、そんなの関係ない!ちゃんとした治療さえ受ければ痛みはすぐなくなるさ!この痛みは、一度生活習慣を見直せという体からのメッセージ!」というように、ポジティブに意識を変えればきっと良くなります。
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2008 年 9 月 7 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアで脊柱管狭窄症?
ご本人ではなく、娘さんからの問い合わせの電話。
「待合室で待つのに、横になって寝て待つことができますか?父は、痛みが強くて立つのも座るのも無理なんです。」
当院は狭いので、待合室といっても二人掛けの長椅子があるだけ・・・
「当院は完全予約制なので、時間どおりに来ていただければ、待っていただくことはありませんよ。二人掛けの長椅子しかありませんが、そこに横になっていただいても結構です」とお答しておきました。
今日、その新患の方が来院されました。
問診も、ベッドに寝てもらって行いました。
この方、1か月前から左の腰、お尻、脚の外側に激痛がでて、病院のMRIでは、腰部椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症と診断されたそうです。
状態は、脚の長さこそ違いはあまりなかったですが、腰椎左変位、仙骨左上がり、梨状筋、中殿筋はガチガチに硬直。
施術後、「立ってみてください」と言うと、普通にスッと立てました。
ほんの少しの痛みとしびれは残りましたが、自力で杖なしで歩くことができました。
何といっても、痛みに歯をくいしばるような表情が、笑顔でやわらかな表情に変られて、こちらもうれしくなります。
多少の戻りはあるでしょうが、あとは回数の問題。
3回で治るか、5~6回かかるかは人によりますが、確実に完治を予感できました。
ありがとうございます。
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2008 年 9 月 6 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:椎間板ヘルニア
股関節からの坐骨神経痛
先日来られた新患の男性は、右脚のしびれと痛み。
座るとしびれだし、車の運転が辛いとおっしゃいます。
病院では坐骨神経痛との診断。
坐骨神経痛というと、原因は骨盤の歪みや腰椎の歪みにある場合が多いのですが、病院などで見逃しがちなのが股関節の異常です。
この方も右足が短く、右股関節の外転に異常がありました。
股関節の後方へのズレ!
股関節を瞬間調整すると、それだけでしびれはなくなりました。
念のため、その後7分ほどスピリットヒーリングをしました。
「右の股関節のあたりや、腰やお尻が温かくなってきませんか?」と尋ねると
「腰や股関節のあたりも温かいですが、みそ落ちの右の肋骨のあたりが温かいです」とのお返事・・・・・
右下部肋骨のあたり・・・・・?
「○○さん、ひょっとして肝臓が悪いんとちがいますか?」と訊くと、
「エッ!悪いですけど・・・なんでわかるんですか・・・?」
やはり、肝臓の悪い人でした。
スピリットヒーリングでは、主訴以外の悪いところもエネルギーが治療してくれます。
ありがとうございます。
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2008 年 9 月 1 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:坐骨神経痛

