イメージ画像

腰痛の原因 

腰痛というと、腰の後ろ側が痛むものですが、意外と前側の筋肉に原因があることが多いのです。

特に、後ろに反って痛むものや、立ったり歩いたりすると痛む腰痛には、前側の筋肉が影響している場合が多いです。

ある方の紹介で今日来院された新患の男性も、そんな症状でした。

GW明けから腰から背中が痛みだし、後ろへは一切反ることができない。
病院では異常なしの診断。整骨院に通うも全然良くならないといいます。

骨盤の歪みを正し、大腰筋、腸骨筋を緩めると腰の痛みは消滅。

背中の痛みは、みぞおちの下に筋肉のシコリがありました。
このシコリはカウンターストレインで解消。

痛みは完全になくなりました。

この18歳の青年は、この春に田舎から就職で大阪へ出てきたといいます。
腰痛が治らず、さぞ心細いことだったでしょう。

痛みが取れて、良かった!

腰痛の症例日記はこちら

大阪茨木市の椎間板ヘルニア、パニック障害のくぼ整体 本館HP

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2008 年 6 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:腰痛

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。

このページの先頭へ