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ギックリ腰

寒い冬場に腰を痛める人が多い。

ギックリ腰は代表格で「魔女のひと突き」ともいうぐらい、急な激痛で立てなくなる人もいます。

咳やくしゃみをしただけなのに。顔を洗っていた時に。重い物を持ち上げた時に。急な痛みが走る。

これってよく考えると共通点があります。

すべて姿勢が前屈み。
ギックリ腰の起こる条件の一つが前屈みの姿勢です。

前屈みの姿勢は、身体の後ろ側の筋肉が伸びて引っ張られた状態。この時にくしゃみなどをすると筋肉が急激に収縮し、筋肉を痛めることになる。

また前屈みの姿勢は椎間板の前が圧迫された状態で、圧は後ろへ向い、後方へヘルニアが飛び出しやすくなる。
前屈みの姿勢は要注意です。

ギックリ腰の方は腰の筋肉(起立筋、腰方形筋、外腹斜筋など)やお尻の筋肉(梨状筋、中殿筋など)がカチカチになっていて、それらを緩めてやれば痛みは緩和します。

そして最も重要なのは仙腸関節。

仙腸関節を調整するだけで、腰やお尻の筋肉はすべて緩み、ギックリ腰の痛みは瞬時に消滅します。

当院では波動を使うので、短時間ですべての筋肉が緩み、仙腸関節も調整され、一人では歩けなかったような激痛の方も、帰りはスタスタ歩いて帰られます。

腰の持病を自覚する方は、くしゃみをする時は人目を避けて胸をはってしましょう。

腰痛の症例日記はこちら

 

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2008 年 6 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:腰痛

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