2007/11/29「ひざ痛」
当院は圧倒的に椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、腰痛、うつ病やパニック障害の方の来院が多いのですが、
今日は久しぶりにひざ痛の新患が来られました。
ヨガのインストラクターをされている女性ですが、正座ができず、股関節のストレッチもできず、仕事に差し支えるということでした。
ひざ痛の場合は、
1 ひざ関節そのものが悪く、軟骨の磨り減った「変形性膝関節症」の場合、
2 股関節の異常からひざ付近に痛みのでる場合、
3 骨盤のゆがみから、臀部の筋肉に異常があり、股関節も影響して膝周辺に痛みのでる場合、
この三つの原因が考えられます。
今日の患者さんの場合は3の、骨盤のゆがみ、臀筋の緊張、股関節のズレから、膝に痛みがでていました。
脚の長さも左が2センチ以上短かくなっていました。
高次元エネルギーを使った整体で、脚の長さは揃い、骨盤や腰椎のゆがみは正され、股関節も正常になり、正座や股関節ストレッチ時の膝の痛みはなくなりました。
高次元エネルギーを使った椎骨や関節の調整は、患者さんには何の自覚もないので、「あれ~! 不思議! なんで? 痛くない!!!」ということになりますが、ちゃんと筋肉は緩み、椎骨は正常な位置に戻り、関節のズレは治っています。
エネルギー整体は、短時間で安全に調整でき、効果も抜群です
タグ
2008 年 6 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:手、腕、脚の症状
トラックバック&コメント
コメントをどうぞ
コメントを投稿するにはログインしてください。



